エジプトにある大学で日本文化を広めるイベントが開かれ、現地の日本大使館の公邸料理人による寿司のデモンストレーションなどが披露されました。
エジプト北部スエズにあるガララ大学で開かれたイベントには、生徒らおよそ150人が参加しました。
在エジプト日本大使館が日本文化を広めようと主催したもので、大使館職員による空手の形などが披露されました。
さらに、公邸料理人も登場し、手巻き寿司のデモンストレーションが実施されたほか、参加者らが実際に寿司を試食しました。
今回のイベントをきっかけに、ガララ大学では今後、日本語の講義を導入することも検討しているということです。(ANNニュース)
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