3連休明けの日経平均株価は値下がりし、下げ幅は一時1500円を超えました。
日経平均は400円あまり値下がりして取り引きが始まると、その後も下げ幅を広げました。
一時先週末より1500円以上値下がりし、取引時間中としては10月1日以来およそ2週間ぶりに6万7000円台をつけました。
12日のアメリカ市場で、AI半導体銘柄で構成される株価指数が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも東京エレクトロンやアドバンテストなど、半導体関連株を中心に売られていて、韓国を代表する最も主要な株価指数も大幅に下落しています。
市場関係者は、週末にサウジアラビアへの攻撃が伝えられ、中東情勢への警戒感から原油の先物価格が上昇していることも、売りにつながっていると指摘しています。(ANNニュース)
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