
12日、愛子さまが青森県を初めて訪問し、国宝の土偶などをご覧になりました。専門家は、成年皇族としての愛子さまの「単独公務が増えている」と指摘します。
【画像】「縄文の風を感じたい」国宝の合掌土偶を鑑賞された愛子さま
「縄文の風を感じたい」と
展示品をのぞき込んで、熱心にご覧になる愛子さま。気になったのは…。
「合掌しているのは珍しいと思うんですけど」
青森県八戸市にある是川縄文館で、国宝の合掌土偶を鑑賞された愛子さま。青森県への訪問は今回が初めて。縄文時代の遺跡や出土品を見て、「縄文の風を感じたい」などと話されたということです。
青森県には国民スポーツ大会の観戦などのため、11日まで両陛下が訪問されていました。
12日は入れ替わるように、愛子さまが1人で青森県を訪問されました。
六戸町の会場を訪れ、軟式野球の成年男子準々決勝を観戦された愛子さま。軟式野球をご覧になるのは初めてです。
軟式ボールがすべてゴムだと伝えると、「確かにゴムの音ですね」と答えられたということです。
今年、愛子さまの単独公務が増えています。一体、なぜなのでしょうか。
公務増加に愛子さまの考え
愛子さまは、日本赤十字社の嘱託職員として働く傍ら公務に臨まれています。
皇室ジャーナリスト 山下晋司さん
「日本赤十字社の仕事に慣れてこられたことで、公務とのバランスがうまく取れるようになってこられたのでは」
山下さんは、公務の増加は愛子さまの考えが含まれていると指摘します。
「愛子内親王のご意思で公務と日赤の仕事のバランスは、ある程度というよりもすべて(決めている)。要は、ご本人が決めればいいんです」
愛子さまの公務に向ける姿勢について、山下さんはこうみています。
「非常に自然に寄り添っていらっしゃる。『公務だから寄り添っている』という感じが全くしない」
(「グッド!モーニング」2026年10月13日放送分より)
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