ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ大統領がロシアとウクライナのエネルギー停戦合意を発表したあとも、ロシア軍によるエネルギー施設への攻撃が続いていると批判しました。
ゼレンスキー大統領は12日、自身のSNSで「きょうだけでもロシア軍はウクライナ国内の6カ所のエネルギー施設を攻撃した」と明らかにしました。
そのうえで、「ロシアとの戦争を終わらせることを真剣に考えるのであればロシア側に対して圧力を強めなければならない」と主張しました。
また、11日にトランプ大統領が発表したエネルギー分野での停戦成立についても、「ロシアは停戦を受け入れる意思がない」と非難しています。
一方、タス通信によりますと、ロシアのぺスコフ報道官は12日「停戦に関しては協議中」だとし、「我々が望んでいるのは停戦ではなく長期的な平和だ」と述べています。(ANNニュース)
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