失明リスク伴っても?「出目ヒアル」や「クマ取り」など“目回り美容整形”ブーム…コラムニスト・月岡ツキ氏がルッキズムに警鐘「何がきれいかは時代によって移り変わる、作られたものだと認識を」

わたしとニュース
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月岡ツキ氏も共感「気持ちはわかるが…」流行を追うリスクに言及

 この日、番組では、目の周りにヒアルロン酸を注入する“クマ取り”の施術を受けた20代女性が失明した事例や、眼球の裏にヒアルロン酸を注入するという「出目ヒアル」の失明リスクについて紹介していた。

 この放送を受け、視聴者が「ルッキズムが良くないんだろうけど」「流行の顔に合わせていたらキリがない」「眼は最近言い出したよね」などとコメントで反応。

 これに月岡氏もうなずき、「最近、見た目に関する言葉が増えていることが気になる」「平安時代は『引き目に鉤鼻』みたいなのが美人だった。何がきれいかは時代によって移り変わる、作られたものだと認識しておきたい。『メイクが映える顔になりたい』という気持ちはわかるが、リスクや何が大事なのかについては冷静になってほしいと思う」と共感を示しつつ、自身の見解を示した。(『わたしとニュース』より)

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