アニメ『生徒会にも穴はある!』第2話が10月10日より順次放送中。原作で高い人気を誇る陸奥こまろ(CV:富田美憂)が本格登場し、多くの視聴者から「覇権取れる」「小動物感がたまらん」と熱視線を浴びている。
【映像】不幸体質・陸奥こまろちゃん初登場!(13分45秒ごろ~)
こまろは、藤成学園で生徒会庶務を務める高等部1年生。生徒会のマスコット的存在で、原作でも高い人気を誇るキャラだが、第1話の冒頭でいきなり交通事故にあい、しばらく学校を休んでいた。
第2話の後半で、そんなこまろがついに復活。またも車にはねられたせいで鼻血まみれという衝撃的な状態で、生徒会の書紀・水之江梅(CV:坂田将吾)と出会った。こまろは、初対面の男子相手でも警戒心ゼロで、「書紀の仕事見たい。近くで。いい?」といきなり梅の膝に乗ってきた。会計の照井有栖(CV:石上静香)は、「この子、警戒心のなさが人並み外れてるんですよ。まるで人懐っこすぎて絶滅寸前の幻の鳥、カカポのように」と評していた。
くまの浮いた目元に小さな体、不幸体質に人懐っこい性格と、何かと要素が多いこまろ。SNS上で、「みんなだいすき 陸奥こまろちゃん」「こまろは覇権取れる」「確実に人気を掻っ攫う系のキャラだなと」「ほんまあの小動物感がたまらん」と早くも注目を集めている。
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