“オーナーと交際”死亡の容疑者(70)は地元で恐れられる存在「とにかく短気」「本当に交際していたのか」一方「みんなお世話になっていた」との証言も… 岐阜ケーキ店放火殺人事件

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 林容疑者の中学時代の後輩だという人物の話では、「昔は地元では恐れられるような存在だった」そうだ。40年来の知人は「気前のいいところはある。でもとにかく短気。思い込みが強い。会社の従業員へのあたりも強かった。友だちと言える人はいない」と語った。

 一方で最近まで付き合いがあったという飲食店の人物は「お店に来ても気前よく支払い、トラブルもない。自治会長も務めていて、みんなよくお世話になっていた」と話す。

 林容疑者が頻繁に通っていた飲食店の関係者は「3人行きます。1人は何か夜食を宜しく」というメッセージを見せて「これ何年も前。2022年、ずっと前。これ犬。『今年もよろしく』と犬の写真を送ってきている、2024年」「すごい付き合いが長いよ、社長とは」と、節目には必ずと言っていいほど挨拶があったことを明かした。

 林容疑者の隣には、いつも曽野さんがいたという証言も。林容疑者が通っていた飲食店関係者は「(曽野さんの)前のご主人が亡くなってすぐくらいから、2人でしょっちゅう来ていた。迎えに行くと、林さんの家から大体一緒に出てくる。2人にはそれぞれ子どももいて、財産のこともあるから結婚はせずにいようという、家族公認の仲だった」と語った。

曽野さんと林容疑者の交際関係
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