ホワイトハウスの新しい報道官が初めて記者会見に臨み、トランプ政権の実績を強調しました。
ホワイトハウスの新しい報道官に就任したケイティ・ザカリア氏は保守系のFOXニュースなどでコメンテーターを務めていました。
ザカリア報道官は13日、初めて記者会見に臨み、トランプ大統領がアメリカ国内に巨額の投資を呼び込み、多くの雇用を生み出したなどと実績を強調しました。
一方、質疑応答で指名したのは保守系メディアと新興メディアの記者3人だけで、記者会見は15分足らずで終了しました。
NBCテレビは「極めて短い会見のほとんどをトランプ大統領の称賛に費やした」と指摘したほか、CNNテレビは複数の高官が「ぎこちない会見だった」などと感じて、報道官としてのパフォーマンスを疑問視していると伝えています。(ANNニュース)
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