「小さすぎる水着」が話題のグラドル、大金を諦め本命男性に告白するも…まさかの結末

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 ファイナルセレモニーでだいちと向き合ったみゆは「だいちが、この旅に参加してくれたことを、私自身嬉しく思ってます。最初海のフォトセッションで一緒になった時から気になってたんだけど、一緒にいる間にどんどん素を出してくれて、まっすぐな気持ちとか子供心とか、そういうところに惹かれていきました」「だいちに出会って、また私恋してるなって思いました。この先もずっと笑っていてください。幸せを願ってます。これは私の気持ちです」と溢れる愛情を込めて木箱を渡した。みゆは本来マネーだったものの直前にだいちへの想いが溢れラブに変更したのだ。

 しかし、だいちが選んだのはSNSのフォロワーが84万人を超えるインフルエンサー・レイ(25)。だいちは涙を拭いながら「みゆちゃんの、美しい心からくるその優しさに俺は本気で好きになってたよ。今まで、本当にありがとうございました」と深々と感謝を伝え、用意していたピンクの手紙を手渡した。それを聞き寂しげな笑顔を見せその場を去ったみゆ。

 インタビューでみゆは「だいちがすごい目の前で泣いてて、やっと今日私の気持ちが伝わったんだなって思って。まあ、遅かった」と後悔を滲ませつつも、最後は前を向いていた。

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