パニは制服&おかっぱヘアの集団でお馴染みの世界的に話題のダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバー。紅白歌合戦に出場経験もあり「ゴットタレント」などにも出演していた。
最終告白の前、たいせいはインタビューで「パニちゃんと2人で過ごしていく時間が長くて、徐々に彼女の笑顔が増えていって…。仮にマネーだったとしても、ラブに変えるっていう決心だけは変わらなくて。この2人で作った時間に、僕は絶対に嘘はないと思っているので、パニちゃんがラブで来ることをもちろん信じてます」と強い覚悟と信頼を口にしていた。
告白タイムでも「こんなにも人のことを好きになることができると思ってなかったです。大好きです」と熱い想いを伝えるたいせい。それに対しパニも「たいせいくんとおるときは、ほんまの自分で笑っていられるし、一緒におる時間全部幸せでした」「これからも隣で見てたいし、たいせいくんが辛い時は支えたいです」と、未来を思わせる言葉を返した。
その言葉を聞き希望に胸を膨らませていたたいせいだったが、パニから受け取った木箱を開けると、そこにあったのは「マネー」のコイン。パニの正体が分かった瞬間、たいせいは顔を歪めて呆然とした。
パニが去り、一人取り残されると、「めちゃくちゃ、ショックです」と絞り出すように語り、涙を堪えるたいせい。ピュアすぎる恋の過酷な終わりに、スタジオからも「泣くな、たいせい!」「ピュアに頑張ったよ!」と励ましの声が飛んでいた。
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