最終日の告白セレモニーでたいせいから熱い想いを告げられたパニ。パニはたいせいに「たいせいくんとおるときは、ほんまの自分で笑っていられるし、なんか一緒におる時間、全部幸せでした。出会ってくれてありがとう」と愛に満ちた言葉を告げ、木箱を手渡した。
しかし、たいせいが緊張した手つきでパニの木箱を開けると、中に輝いていたのは「マネー」のコイン。一瞬で無表情になり固まるたいせいを見て、パニは小さく「ごめんね」と呟く。たいせいは必死に言葉を絞り出し「大丈夫」と力なく答えていた。
パニはインタビューで「ここまで曲げずにやってきたけど、一瞬だけ後悔しちゃった。たいせいくんが私の箱を開けた時の顔が一瞬で変わって、悲しい目というか、前のたいせいくんの目とは違ったから…」と目元を押さえて涙を流しつつも、「たいせいくんと過ごした時間に、一切ウソはなかったです」と告白。愛を深めていたはずの二人を襲ったあまりに切ない結末に、スタジオからは「ラブに変えなかったんや」「めっちゃアバンギャルドなことしてる!」とショックを隠せない声があがっていた。
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