10月12日午前4時15分ごろ、フランス・パリの中心部にある世界最古の屋内市場「マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ」で火災が発生した。
炎が吹き出し、激しく燃える建物。消火活動が続くが、鎮火する気配が見えない。
この市場は、約20の飲食店や食料品店が立ち並び、地元だけでなく観光客にも人気だ。
「通りを歩いていたら焼け落ちた市場を見つけました。本当に衝撃的で悲しいですね。この市場は歴史がありますから」(通行人)
1615年に開設され、400年以上の歴史を持ち、フランスの歴史的建造物にも指定されている市場。今回の火災で建物の大半が燃え、消失面積は約1000平方メートルに及ぶという。
現地メディアによると、市場は前日午後8時には営業を終えていて、警察と消防が出火原因を調べている。(『ABEMA NEWS』より)
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