化粧品や食品などを扱う格安小売店の「アエナ」は、不正アクセスによって、アプリ会員の情報、最大およそ81万人分が外部に流出した可能性があると発表しました。
アエナによりますと、流出した可能性があるのは、運営するネット通販用アプリの会員最大81万7215人分の情報です。氏名や住所、生年月日や電話番号のほか、クレジットカード番号の下4桁や、カードの名義情報などが含まれています。
きのう午前6時ごろに会員ページが不正に閲覧されていると判明したということで、ネット通販サイトへのアクセスを遮断し、再発防止策を講じているとしています。
現時点で、会員情報の悪用や、二次被害は確認されていないとしています。(ANNニュース)
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