初連載から超ギリギリの展開で話題を呼ぶ、週刊少年マガジン発・澤田コウ氏の刺激作『ゆめねこねくと』のアニメ化が決定した。アニメーション制作はSTUDIO MASSKETが担当。あわせてティザーサイトがオープンし、ティザービジュアル&PVが解禁された。高宮遊日役は小林裕介、ナノ役は篠原侑が務める。さらに、原作者の澤田氏からはアニメ化を記念して、コメントと描き下ろしイラストも到着した。
週刊少年マガジンにて連載中の『ゆめねこねくと』は、超絶かわいいヒロインたちが繰り広げるポップな世界観に、思わずドキッとする大胆な表現と、予測不能な展開を詰め込んだ宇宙スケールのドタバタコメディだ。キュートなだけでは終わらない、癖になるヒロインたちの魅力に加え、ユメネコカンパニーが取り扱うちょっと不思議な“商品”をきっかけに、次々と巻き起こるハプニングも本作の大きな見どころとなっている。
そんな『ゆめねこねくと』が、注目のアニメーション制作スタジオ・STUDIO MASSKETの手によって、ついにTVアニメとして動き出す。漫画から飛び出したキュートなヒロインたちはもちろん、心揺さぶられる大胆なシーンや、ギリギリを攻めるコミカルな表現まで、アニメーションならではの演出でどのように描かれるのか。動きと声が加わることで、さらにパワーアップする『ゆめねこねくと』の世界に注目だ。
公開されたティザービジュアルには、目が釘付けになってしまうほどキュートなナノと、何かをしでかしそうなニョルプップ・パンピッピが登場。ナノの圧倒的な可愛さと、ニョルプップの愛嬌がぎゅっと詰まった一枚となっている。
さらにティザーPVでは、ナノと遊日の2人を中心に、原作漫画のポップでスケベなファンタジーがアニメーションでさらに弾ける。キャラクターたちが動いて声を出して、さらにギリギリを攻める『ゆめねこねくと』ならではの魅力もパワーアップし、原作とはまたひと味違った刺激を楽しめる映像となっている。アニメ化発表と同時にティザーサイトもオープンした。
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