東京・小平市の停止する義務がない交差点で、警視庁が複数の運転者を誤って赤信号無視で取り締まっていたことがわかりました。
取り締まりのミスがあったのは、小平市学園東町の踏切がある交差点です。
踏切への侵入などを防ぐために信号機が設置されている場所では、赤点滅や赤信号の時は踏切の停止線で停止する必要があります。
しかし、警視庁・小平署では、本来は違反にはならない踏切の停止線より1つ手前の停止線で止まらなかった車を信号無視をしたとして取り締まっていたということです。
取り締まりのミスは2024年5月から63件確認されていて、警視庁は運転者に対し違反点数の是正を行い、反則金の返金を進めています。(ANNニュース)
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