漫画家・橘オレコ氏の公式Xにて、『ホタルの嫁入り』コミックス最終13巻の書影が公開された。美しいイラストに対して多くの反響が寄せられたほか、作品に対する絶賛の声やアニメに期待する声も多く見られた。
『ホタルの嫁入り』は、『プロミス・シンデレラ』などで知られる橘オレコ氏による人気漫画。累計発行部数は450万部を突破し、「電子コミック大賞2024」大賞にも輝いている。コミックアプリ「マンガワン」にて2023年1月から連載され、2026年1月に完結している。文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りとなることを夢見る余命いくばくもない令嬢・桐ヶ谷紗都子と、彼女を溺愛する殺し屋・後藤進平による命懸けの歪な恋愛模様を描く。2026年10月よりテレビアニメがスタートした。
「最後までよろしくお願いいたします!」というテキストとともに公開された画像には、紫色の着物を羽織った進平が、白無垢のような衣装を纏った紗都子を優しく抱き寄せる姿が描かれている。画面手前には大輪のピンクの花々が咲き誇り、見つめ合い微笑みながらこちらを見る2人の表情が印象的に切り取られている。
この投稿に対し、ファンからは「もう最終巻なの寂しすぎる」「ついに最終巻 表紙まで美しい!」「第13巻の表紙は、私のお気に入りの表紙の一つである第1巻を思い起こさせ、とても嬉しいです」「1巻と色味が似てるのに号泣」「本当にじーんとくる作品。そういえば1話目の始まりが切なかったと思い出しました」「最終巻、、、2人の行く末をしかと見届けます!それに漫画が最終巻でもアニメは始まったばかりなのでまだまだ楽しみが続きます!最高の作品をありがとうございました!!」といった感動や感謝のコメントが多数寄せられている。
(C)橘オレコ/小学館
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