■問題の最中…総理の「さつまいも」投稿にSNSザワつく
こうした中、高市総理のXへの「さつまいも」に関する13日の投稿が波紋を広げている。
「秋の味覚、さつまいもの季節になりました。 江戸時代の焼き芋屋には「栗(9里)より(4里)うまい十三里」ということで、さつまいもを『十三里』と呼んで売るところがあったそうです。
本日13日は、今が旬のさつまいもが、高市内閣の目指す『稼げる農林水産業・食品産業』や『農林水産物・食品の輸出拡大』と関わっているというお話です」(高市総理のXから一部抜粋)
この投稿に対し、SNS上では「ごめん、なんでサツマイモ?」「何で今?…高市首相の唐突すぎる『さつまいも』ポスト」「もっと発信すべき情報があるんじゃないでしょうか…」「このような発信は農林水産省に任せておけばいいのでは」と、様々な反応が寄せられている。
これに対し中室氏は、「『今これか』というのが多分多くの国民の率直な本音なのかな」と国民の受け止め方を推察。「簗農水大臣と話し合いがされるという話もあるのでまた追って出てくるということなのかもしれない」と述べ、今後の進展を注視する姿勢を示した。
(『わたしとニュース』より)
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