「全国地域安全運動」の期間に合わせて開かれた警視庁のイベントで、お笑い芸人の「テツandトモ」さんが闇バイトに安易に応募しないよう注意を呼びかけました。
13日、東京・銀座で開催された地域安全のつどいには、お笑い芸人の「テツandトモ」さんや警視庁・久松署の警察官らが参加しました。
警視庁などによりますと、1月から8月までの都内の特殊詐欺は被害件数が4800件ほど、被害総額は去年の同じ時期と比べて160億円以上多い、およそ485億円でした。
警察官を騙りオンライン上で通話をし、偽の警察手帳を見せたうえ「口座を調査する」と言って現金を騙し取るなどの被害が多く確認されているということです。
警視庁は、海外を拠点とし日本人をターゲットにする詐欺が増えているとして、国際電話の着信や発信を停止する手続きの検討などをしてほしいとしています。(ANNニュース)
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