■「本質的な問題を議論すべき」
竹中氏は「意思決定が遅かったのはその通りだが、もっと本質的な問題がある。予算をつけて橋を架けてやったと言っている国会議員もいっぱいいる。それも同じような口利きではある。要するに、政治家と官僚が接触する機会があるということで、イギリスはこれを制限している。そういうところまでちゃんと議論してもらいたい」と述べた。
さらに「第2次安倍内閣は7年8ヶ月続いたが、その間に辞めさせられた閣僚・大臣は10人いる。1年に1人か2人辞めるというのは、年中病人みたいだ」と語った。
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