そこから打つ…!? 衝撃の“超スーパーゴール”炸裂! 110キロ超え“高難度爆速ロングショット” 相手GKの手をすり抜けたグラウンダー弾は“記録ずくめの一撃”

ブンデスリーガ
【写真・画像】もうワケわからん! 新怪物・オリーセ、“異次元の光景”「バカうまいw」「マジで別格」相手3人を一瞬で無力化→“神業ヒールパス”でプレス回避 1枚目
【映像】超スーパーゴール!“110キロ超え高難度爆速ロングショット”
この記事の写真をみる(2枚)

【ブンデスリーガ】ドルトムント 2-2 ブレーメン(日本時間10月9日/ジグナル・イドゥナ・パルク)

【映像】超スーパーゴール!“110キロ超え高難度爆速ロングショット”

記録独占の一撃だ。ブレーメンのMFが、ドイツ・ブンデスリーガの第5節でゴラッソ。3つの部門で今節1位となったスーパーゴールが話題となっている。

日本時間10月9日にブンデスリーガ第5節が行われ、ドルトムントとブレーメンが対戦。試合は両者が譲らない展開で推移していくと、スコアレスで後半終盤に突入。ホームのドルトムントが80分と85分に2連続ゴールを奪うも、アウェイのブレーメンがその後、4分間で2ゴールを決めて、2-2の引き分けとなった。

終了間際の乱打戦となった中、88分に今節の記録を独り占めする一発が生まれる。

2点を追いかけるブレーメンが相手陣内で勢いよくプレスを仕掛けると、縦パスをカットし、ボールがルドヴィト・ライスに渡る。背番号15は右足のアウトサイドを使ったドリブルで、相手2選手を同時に突破し、ペナルティーエリアの手前に進入すると、右足を振り抜く。低く鋭いシュートがゴール左下隅に飛び、スイス代表の相手GKグレゴール・コベルの手をすり抜けてネットに突き刺さった。

反撃の狼煙を上げるこのゴールが、記録的なものだった。ゴールまでの距離「23.29m」、シュートスピード「113.85km/h」、ゴール期待値「3%」と、3つの部門で今節の1位を記録していたのだ。

記録ずくめのゴールを決めたライスは、2000年6月1日生まれの26歳。オランダとスロバキアの国籍を持ち、2017-18シーズンに下部組織からFCフローニンゲンのトップチームに昇格してプロキャリアをスタートさせた。当時は日本代表の堂安律と共にチームを牽引し、強豪チームから関心を抱かれる中、2019年5月にFCバルセロナと契約してBチームでプレー。その後はハンブルガーSV(ドイツ2部)、クラブ・ブルッヘ(ベルギー1部)などを経て、ブレーメンに加入した。
リーグの記録に残ったゴールだったが、ライスにとってはブンデスリーガ(ドイツ1部)初ゴール。自身の記憶にも残る瞬間になっただろう。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る