タレントの板野友美が、仕事や子育ての忙しい日々の中でも毎晩欠かさないという、2時間のナイトルーティンを明かした。
【映像】風呂上がりのすっぴん&部屋着姿で行うナイトルーティン
10月15日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#7が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回番組は、元AKB48でタレントの板野友美(35)に密着。当時、13作連続でミリオンを達成するなど絶大な人気を誇ったAKB48の1期生で、「神7」の1人として“ともちん”の愛称で大ブレイク。2021年、30歳の時に6歳年下のプロ野球選手・高橋奎二投手(東京ヤクルトスワローズ)と結婚。現在は5歳の娘のママとして子育てに奮闘する傍ら、スキンケアやアパレルブランドの会社経営者としても多忙な日々を送っている。
18時に帰宅後、娘を寝かしつけた板野は、「ここから夜のルーティンをやります」と説明。スキンケアやヘアケア、ボディマッサージなど、夜に2時間かける美容ルーティンは毎日欠かさないという。
密着スタッフからは思わず「寝ちゃえばいいじゃないですか」とツッコミが入るが、板野は「それやらないと1日が終わらないし、明日後悔するんです。やらないと逆にストレスになります」と回答。「今頑張ってることがこの先に繋がる気がしてる」と、美容を将来への投資と捉える持論を語った。
この板野の姿勢に対し、VTRを見守っていたスタジオの小田切は「“美は一日にしてならず”をちゃんとわかってらっしゃいます」と感心し、池田も「明日の自分だけじゃなくて、その先もめちゃくちゃ見据えてる」と感銘を受けていた。
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