具体的なエピソードとして、「『板野さんサングラス好きじゃないですか?サングラスかけて登場してください』と言われて、『夜にサングラス登場はヤバいですよ』って言ったんですけど、スタッフさんが『ヘタに使わないんで』って」と当時のやり取りを回顧。指示通りに着用して登場したものの、「『板野友美、夜なのにサングラスかけて登場!』みたいに書かれて『ええー!?』みたいな」と当時のショックを明かした。
そうした苦い経験から「人を信じられなくなったり疑心暗鬼になったりもしたけど、まあ仕方ないかって」と心境を吐露した板野。一方で、様々な悩みを抱える中で自分を取り戻す支えとなったのが美容であるとし、「美容をすることは、自分への投資だったり、自分を好きになるためのアクションだと思う。積み重ねでそれが自信になったり、年齢を重ねても内側からキラキラハッピーに生きられるっていうモチベーションになる」と前向きな思いを語っていた。
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