そんな原さんが50代になった今、肌だけでなく体のケアとして目を向けているというのが、ハーブを煎じた温かい蒸気をデリケートゾーンに直接当てることで体を芯から温め、女性特有の悩み、生理痛や冷えなどの改善が期待できるという韓国発祥の民間温熱療法「よもぎ蒸し」。原さんは「『ラグジュアリーよもぎ蒸し』です。私たち世代は更年期の症状とかがどうしても出てくるんですけど、女性ホルモンに対して、いわゆるフェムケアにもなるので」と説明する。
専用のマントを着用し、顔まで蒸気を浴びる原さんに対し、サロンの先生は「薬草とかハーブの有効成分がお肌に浸透してくるんです。化粧水のように『浴びる美容液』って言ってます」と笑顔で解説。40分間のよもぎ蒸しを終えると、原さんは「スッキリしました!終わった後、爽やかすぎる。毛穴から全部悪いものが出たみたいな感じになります(笑)」と爽快感を口にしていた。
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