彩花ママは当時について、「私が夜勤行って、ほぼ家にいない生活だったので……」と説明。さまざまな事情から生活費の多くを負担しなくてはならず、夜勤の仕事を休みなく入れていたという。その間、子どもたちの面倒を見続けていたのが長女のリズちゃんだった。
リズちゃんは、父親について「おっちゃん(父)は『俺が見た』って言ってるけど、わしが見てたしほぼ」と主張。「何が『俺が見た』やねん、お前、寝てただけやんけ! 何もしてないやんけ!」と不満をぶつけた。そうした状況から、彩花ママは離婚を決意し、シングルマザーとして9人の子どもを育てていくことを決めたという。
望まぬ形で妹の面倒を見ることになったリズちゃんは、彩花ママについて「スゴいなぁと思う。体力的にもだし」と評価。「家事を嫌がらずにしてる、料理とかも」と話し、「うち絶対やりたくないから、マジで嫌いだから。何でできるかが分からない」と語った。一方の彩花ママも「私の中、頼りにはなりますね。言わなくても分かってくれるんで」と、長女への信頼を明かした。
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