俳優の武田真治(53)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。子どもから「パパ見て」と言われた時の対応について、「見所が分からない」と悩みを明かした。
武田は、2020年にモデルの静まなみさんと22歳差で結婚し、娘を育てるパパ。この日は、妻に内緒で実施されたアンケートの結果を受け、育児の悩みを語った。
アンケートで妻は、娘が「パパ見て」と話しかけているのに、テレビや携帯に釘付けで気づかないのをやめてほしいと指摘。滝沢眞規子は「あ〜、やめてー」、近藤千尋は「あるあるですけどね」と反応した。武田は「仕事行くにしても自分で運転するじゃないですか。で、お出かけを家族でしても僕が運転して、その間に妻とかは携帯触ってるんです」と前置きし、目的地で食事をしている時などに「さっき撮った写真ちょっとインスタアップしようかなとか、こういう番組でアンケート来てる、返そうかなっていう時に、多分家族の時間で携帯いじってるように見えるのかなとは思います」と釈明した。最近は電車で移動するようになり、「確かに家族の時間はそういう怒られるのはちょっと減ったかもしれない」と話すと、滝沢は「移動手段を変えてちょっと良くなっている」と評価した。
続けて武田は「子どもってね、『パパ見て、パパ見て、ママ見て』って言うじゃないですか。見た時に、見所が分からない」と告白。「何が特別でしたか?っていうのが」と話すと、スタジオは爆笑に包まれ、滝沢は「わかる! わかる! わかる! わかります!(笑)」と共感した。
峯岸みなみが「やっぱり小さいことが発見なんですよ」と諭すと、武田は「ついつい言っちゃう。『見所は?』って」と明かした。峯岸が「絶対ダメ! お台場方面でのハードな仕事の弊害が出てます(笑)」とツッコむと、滝沢は「見所なんてないですから!(笑)」と話した。武田が「『すごいね』でいいの?」と尋ねると、近藤と滝沢は「『すごい! 上手!』とか、『もう1回やってみて!』とか」とアドバイスした。
それでも武田は、「娘がなんかしてるんだったら『わぁすごいね、上手くできたね』ってあるかもしれないけど、テレビ見て『見て見て、パパ見て』とかって言うじゃないですか」と説明。「見所が分からないの、マジで!」と訴えた。
すると峯岸は「画面で起きてることだけ言えばいいんです。『あー、おじさんだね』とか」と助言。武田が「そんな適当でいいの?」と驚くと、「起きてること何でもいいじゃないですか」と返した。武田が「『わぁ、おじさんだ、おじさんだ。歩いてるね』って?」と実演すると、矢沢心は「それもそうか!」と大笑いした。
峯岸から、子どもに何か分からないものを指さして「これ見て、ママ見て」と言われた時の対応を聞かれた滝沢は、「『あ〜ね』って言う」と回答。武田は「それぐらいでいいんだ。もう合気道みたいな感じね。シュッ、シュッと受け流せばいいんだ」と納得した。滝沢は「余裕がある時はね、でもね。そうやって深掘りしてあげたい気持ちはあります」と話した。

