元衆議院議員の宮崎謙介が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。「妻の小言にイラッとした時、どう対処してますか?」という質問に答えた宮崎に、滝沢眞規子が「余計なことさえしなければ、いい人」とコメントした。
宮崎は、2015年に金子恵美と再婚し、2016年に第一子となる息子が誕生したパパ。過去に不倫問題で2度報じられている。
宮崎は、妻の小言にイラッとした時の対処法を「受け止めます受け止めます。バーンと一旦受け止めて」と説明。「イラついてんなー、みたいな」と思っても、「言わないですよ! 言わないです、そんなの火に油なんで」と話した。そんな時は「お客様相談センターの人間だ」と自分に言い聞かせ、「『やっとくね、オッケー。先寝てていいよ』っていう感じです基本」と明かした。近藤千尋は「クレーム処理みたいな?」と反応した。
ただ、常に受け止めるばかりでは「自分の立場がやっぱり悪くなる」とも指摘。近藤が「サンドバッグになりかねない」と話すと、宮崎は「私も嫌悪感を感じることは伝えたいんですよ」と語った。峯岸みなみが「あ、そして翌日コンディションが整っていれば」と聞くと、宮崎は「向こうも余裕がある時に、後で言い訳をする。『実はこう思ってこう風にやっちゃったんだよね』と言うと、向こうも余裕があるんで『あ、ごめんね。こっちもイライラしちゃってさ』ってなったら、もうオッケー」と話した。
峯岸から意見を求められた滝沢は、「いやいい人なんですけどね。なんか余計なことさえしなければいいのにな」とコメント。宮崎が「そこ弱点なんですよね」と笑うと、滝沢は「むしろでも、その余計なことしたから今があると言っても過言ではないじゃないですか」と続け、宮崎は「その背景があるからね」と応じた。
峯岸は「なんか結構聞く限り完璧な対応ですごいいい工夫されてるんじゃないかなと思います」と評価した。

