「22年間お金儲けが正義の世界でやり切った」ゴールドマン・サックス出身、在日韓国人3世の公明党新代表・岡本三成氏が語る“政界再編の軸”と「財源に責任を持つ野党」への本気度 ABEMA Prime 2026/10/15 17:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 公明党の新代表に、岡本三成元政調会長が就任した。連立離脱からちょうど1年、中道改革連合の結成、衆議院選挙での大敗、公明・立憲・中道の3党合流断念、そして中道の解体——激動の1年を経て、公明党は新たなスタートを切った。 イギリス留学、シティバンクおよびゴールドマン・サックス証券での勤務、米国でのMBA取得、そして2012年の初当選以来、外務大臣政務官、財務副大臣を歴任してきた岡本氏は、“キラキラキャリア”とも評される異色の経歴を持つ。さらに代表就任後、自身のYouTubeライブで在日韓国人3世として生まれ、大学卒業後に日本国籍を取得したことを公表し、話題を呼んだ。 続きを読む