「洗濯するときの顔じゃない」花王と『カグラバチ』の異色コラボにSNS騒然!若者向け洗濯支援始動

カグラバチ
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 花王が開始した若者向けの洗濯サポート「お!洗たくプロジェクト」の第1弾として、人気マンガ『カグラバチ』とのコラボレーションが発表され、SNS上では驚きと笑いの声が多数上がっている。

【画像】眼光が鋭い千紘のお洗濯イラスト

 本プロジェクトは、若い世代の“初めて”の洗濯をサポートするための取り組みだ。花王はプロジェクトの立ち上げに当たり、実際に大学の学生寮を訪問してランドリールームを視察し、若い世代の洗濯の実態についてヒアリングを実施した。さまざまな意見が聞かれる中、洗濯への関心度には個人差があるだけでなく、「面倒だから洗濯機に洗濯物を詰め込んでしまう」「家庭科で習ったことが全て」など、自分で洗濯に挑戦し始めた後も、正しい方法や上手に洗うコツを知る機会が十分ではないという実態が見えてきたという。

 こうした背景から、花王は“お洗濯”という避けて通れない家事に慣れず困っている若者が多いことに着目。慣れていないと「嫌だけどやらなければならない」と思われがちな洗濯も、実は“たった一手”ともいえるちょっとしたコツを知るだけで簡単にできることを伝えるべく、プロジェクトを始動した。

 第1弾として、シリーズ累計発行部数450万部を超える人気マンガ作品『カグラバチ』(原作・外薗健氏/集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)とのコラボレーションが実現した。『カグラバチ』は、刀匠を志す少年・六平千鉱(ろくひらチヒロ)が復讐の道を歩み出す“ネオジャパニーズ刀アクション”作品だ。作中の激しい戦闘において、繰り出される“一手”が戦況を大きく変えるように、洗濯もちょっとした“一手”で仕上がりが大きく変わるという考え方を掛け合わせている。今回、主人公・六平千鉱の描き下ろしイラストをキービジュアルに採用し、作中のひとコマと洗濯のコツを掛け合わせたポスターが制作された。

 この真剣すぎるキャラクターと洗濯という強烈なギャップに対し、SNS上では反響が殺到している。「洗濯するときの顔じゃなくて草」「眼光鋭過ぎワロタw」といった鋭いツッコミのほか、「六平家の家事を担っていた男だ。違和感が無い」「こんなに覚悟決まった目してる花王ユーザー初めて見た」など、作品の背景を踏まえたファンからの反応が寄せられ、大きな盛り上がりを見せている。

(C)外薗健/集英社

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