『パペットスンスン』情報局公式Xにて、短編作品『黄色い花』が第33回キネコ国際映画祭の【日本短編部門】【チルドレン短編部門】にノミネートされたこと、およびアジア最大級の国際短編映画祭「SSFF&Asia 2026 秋の国際短編映画祭」に選出されたことが発表された。この快挙に多くのファンから祝福のコメントが寄せられた。
『パペットスンスン』は、パペットの国〈トゥーホック〉に住む6歳の青いパペットの男の子「スンスン」をはじめとするキャラクターたちの日々を描いた映像作品。好奇心いっぱいのスンスンと仲間たちが繰り広げる、ふんわりとした世界観が魅力の作品だ。SNSでの動画投稿のほか、フジテレビ系列「めざましテレビ」内にて毎週水曜7:36ごろから放送。グッズ化や企業とのコラボレーションなど幅広いメディアミックスを展開している。
同ポストでは、『黄色い花』の映像も引用されている。スンスンには、とても大切にしている小さな黄色い花があった。花が再び元気になることを信じて、水をあげ続けていたスンスンだが、花はその命を終えようとしていた。別れのあと、スンスンが見つけたものとは……。
この投稿に対し、ファンからは「スンスンすごい!この作品が世界中に広がりますように」「本当に素敵なお話だから、もっともっとたくさんの方に届いてほしいな 『黄色い花』の魅力が、伝わりますように」「心あたたまるお話」「観るたび涙がとまらなくなる 全世界の人に観てほしい」「大好きで何回見ても泣いちゃうお話だから、うんと嬉しいです!」「この話はスンスンの優しい気持ちに感動して何回見ても号泣してしまう」「久しぶりに見たけれど、やっぱり泣ける」「この話はびっくりするぐらい良い話なので観てない人はすぐ観るべし」といった祝福と、作品への感動のコメントが多数寄せられている。
(C)PUPPET SUNSUN/PS committee
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