「うるせぇなコイツ」「じゃあやめろよ!」インテリ後輩芸人からの”苦情”にハライチ澤部がブチギレ

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 弁護士と芸人を両立する中で「弁護士ボケ」を求められることに悩み、キャラを封印したいジレンマを抱えるこたけ。周囲の芸人にも原因があるとして「芸人から芸人として認めてもらえず警戒されている」と明かし、「どうせ芸人をバカにしてるんだろ?」「弁護士の保険かけてるから芸人は本気じゃないでしょ」と頻繁に言われる悔しさを語った。

 さらにこたけは、警戒されている先輩のひとりとして澤部佑の名前を挙げた。かつて仕事でロサンゼルスを訪れてレイカーズのユニフォームを着て喜ぶ澤部の写真を、Xで「テレビに魂を売ったスパーズファン」と引用ポストした際のエピソードを告白。プロレス的な喧嘩に発展することを期待していたものの、澤部はラジオで「本当に震え上がったよ」と落とし、そのまま終わってしまったと不満を漏らした。

 これに対し澤部は「アメリカの訴訟大国の夜、震えたよというオチにしやすかったからそうしちゃったのよ」と解説しつつ、「どうすればよかった? お前の言う通りにする。今度からそうするから」と質問。こたけが「ここ(スタジオ)でももっと喧嘩みたいになったら嬉しいなと思ってたのに、そうならないのは悲しい」と食い下がると、澤部は思わず「うるせぇなコイツ!」と絶叫しながら立ち上がった。

 熱くなった澤部佑は「やめろよじゃあ弁護士を!どっちかに絞ってやれよ!なんでこっちが気を遣わなきゃいけないんだよ!」と怒りを爆発させ、「30歳でそもそも始めるな芸人を!」と一蹴。こたけ正義感が「いいでしょ!なんでそんなこと言われる?」と抗議するも、澤部佑は「知らない!文化人枠に勧めろとマネージャーに言う」と言い放ち、スタジオの爆笑を誘った。

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