現役弁護士としての顔を持つこたけは、「弁護士ボケ」をすることによる弊害として「親しくない先輩から法律相談されて困っている」という悩みを打ち明けた。あまり共演したことのない先輩から連絡先を聞かれて繋がった際や、初めての飲み会で熱心に褒められた後に最後の最後で法律相談をされると明かし、「あ、じゃあさっきの(褒め言葉は)嘘やったんか」と落胆した経験を語った。
さらに、有名番組のスタッフから「こたけと連絡を取りたいらしい」と話が来た際にも、番組出演のオファーかと期待して喜んだものの実際は個人の「法律相談」だったという事実を告白。スタジオメンバーから「本来有料だもんね」と同情されると、こたけは「お金以上に、なんか僕にそういう下心だけで近づいてきて、本当は別に褒めたくもなかったのに褒める時間があったんかなとか思うと、悲しい気持ちになる」と悲痛な叫びをあげた。
また、楽屋で芸人から法律相談を受けた場合「『守秘義務』で何も話せないためエピソードゼロ」と解説。番組の打ち合わせで「どんな相談されました?」と聞かれても「ごめんなさい、ちょっとそれ言えないんです」と断るしかなく、スタッフからガッカリされてしまう苦悩を告白した。さらに弁護士を辞めたとしても一生守秘義務が続くことを明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。
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