34歳で余命宣告 ミミポポ(41)、約4カ月ぶりに近況公開 救急搬送や肝硬変などを公表「ここで死ぬつもりは もちろん無くて…」

ABEMAエンタメ
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約4カ月ぶりに近況公開

ミミポポ YouTubeより
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 2026年10月13日は、サポートチームが「【ご報告】約4カ月間、動画を投稿できなかった理由とミミポポの現在」と題した動画を投稿した。

 ミミポポは、体調不良のためYouTubeの撮影ができる状態ではなかったそうで、7月に肝臓の状態悪化と腹水が確認された後、8月には突然の吐血により救急搬送され、輸血を受けて集中治療室に入室。その後退院したものの、約14時間鼻血が止まらなくなってしまった日もあったといい、9月にはまっすぐ歩くことが難しくなり、10月には脳機能が低下する「肝性脳症」と「肝硬変」と診断されたということだ。

 動画に出演している友人は、ミミポポの現在について一時的にスイカを食べるなど回復の兆しを見せたものの、意識が朦朧とするなど苦しい状況が続いていることを明かした。

 ミミポポは「現時点では肝臓も乳がんの治療も、やれることは無い状態と言われているけれど、私はここで死ぬつもりはもちろん無くて、私は私の未来を信じて、今集まってくれたみんなと、そういった想いを込めて進んでいこうと思っています」と、決意をつづっている。

 この動画には「苦痛が取り除かれるよう、お祈りしています」「つらいね、頑張ってるね、みんな待ってるよ。勝つんだ!」「何とかしんどさが消えますように。いつも元気をいただいてました」など、温かいエールが数多く寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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