【UEFAヨーロッパリーグ】リヨン 3-2 クリスタル・パレス(日本時間10月16日/OLスタジアム)
クリスタル・パレスの鎌田大地が、一矢報いるゴールを奪った。ゴール前にこぼれたボールに素早く反応して蹴り込むと、ファンたちが歓喜した。
クリスタル・パレスは日本時間10月16日、UEFAヨーロッパリーグのリーグフェーズ第2節でリヨンと対戦。ベンチスタートとなった鎌田は、1-2で迎えた62分にイスマイラ・サールとの交代でピッチに登場した。
1-3と点差を広げられて迎えた82分、鎌田が一矢報いるゴールを挙げる。右サイドをオーバーラップしたアナン・カライリが、そのままボックス内に侵入。グラウンダーのクロスを入れたが、タイラー・モートンがこのパスをカットした。
ところが、モートンは難しい体勢でのクリアだったため、ボールを大きく蹴り出せず。近くにいたタナー・テスマンに当たって、ボックス内に立っていた鎌田のもとへとこぼれた。鎌田は、突如足元にこぼれてきたボールを右足でトラップ。体を滑り込ませながら、すかさず右足を振り抜くと、このシュートがネットを揺らした。
このゴールにファンたちは「さすが持ってる男」「鎌田のところにボールこぼれてくるんよ」「速っ!」「よく反応したな」「クリスタルキングきた」「鎌田絶好調」「必殺仕事人」と盛り上がりを見せた。
鎌田はプレミアリーグ第6節のノッティンガム・フォレスト戦でリーグ戦初ゴールをマーク。今回のリヨン戦では公式戦2試合連続ゴールを記録し、好調ぶりを示した。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)
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