『秘密のママ園3』では3児の母で元ギャルの2代目社長ママ(35)に密着。パリピ時代の写真に「めっちゃギャル!」「時代だな~」と驚きの声が上がった。
【映像】「朝3時半起床で13時間半労働」激変した“すっぴん”で働く現在の姿
『秘密のママ園3』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストにタレントの星野真理と矢沢心を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人がリアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
今回『のぞき見!隣のママ』のコーナーでは魚卸会社2代目社長の元ギャルママ・英里さん(35)に密着。英里さんはヒョウ柄のカラフルなTシャツにヒョウ柄ネイルを施した、無類のヒョウ柄好きだ。「ヒョウ柄大好きです。高校生の時にはすでに大好きでしたね」と話す英里さん。昔から派手な服が好きだったそうで、当時の写真を見せてもらうと金髪巻き髪に派手な服を着てはじけた様子の英里さんの姿が映っていた。そんな英里さんの写真を見て「めっちゃギャル!」「時代だな~」と在りし日を懐かしむスタジオの面々。
英里さんは専門学校を卒業した後22歳でウエディング・プランナーを退職し、美容系の仕事をしながら夜はクラブ遊びに興じる日々を過ごしていたそうだ。そんな英里さんについて、友人のリナさんは「男より酒!みたいな感じの子でした」と語る。そして「オールで仕事行くとか『寝なくて大丈夫?』って聞いても『何とかなるっしょ!』みたいな感じで仕事行ってた気がしますね」と当時から体力があったエピソードを披露した。そんなパリピギャルだったエリさんだが結婚し出産を経てギャル度は徐々に減少、今ではすっぴんも厭わず朝早くから魚卸会社で働く2代目社長に。そして多忙に働きながらもやんちゃな3兄弟を育てるハードワークママになった。

