飛行機のコックピットで操縦をする女性。手慣れた様子で無事、着陸を成功させた。その後、空港で出迎えを受けたこの女性はなんと、タイのスティダー王妃だ。
王妃は客室乗務員として勤務していた経歴があり、操縦士の免許も取得している。今回、王妃は札幌で開かれているアイスホッケー大会に招待され、自ら王室の専用機を操縦して来日。車も自ら運転して飛行場を後にした。
さらに、大空を飛び回る戦闘機を“ロール”させ操縦する姿も公開された。ハリウッド映画の撮影で行われるような操縦はパイロットに任せて後部座席に座っていたのではなく、なんと単独操縦だ。現役の王妃として戦闘機を操縦したのは世界初だという。
SNSでは、「戦闘機から旅客機まで、しかも王妃とか凄すぎる」「カッコよすぎ」「ワイルドだ。本当に」「凛々しく気品があるなあ」などと、盛り上がりを見せている。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

