ラブホテルで殺害された男性が首を切られて見つかった、ショッキングな殺人事件。記者は「やっぱり事件直後は規制線が張られていて…」と、容易に潜入できない状況を振り返った。
そこで記者は地元に協力者を作ることに。「ラブホテルなので、風俗とかで使う場所ではある。近くのキャッチと仲良くなって、規制線が解かれたタイミングで教えてもらい、そのラブホテルに泊まった」と説明した。
記者は男性が亡くなった浴室と、使用したであろうベッドの写真を撮影。狩野は「その部屋に泊まるの!?なかなか勇気いるなぁ」とゾッとした表情に。
記者にとって印象的だったのは、浴室で見つけた謎の赤いシミ。「タイルの隙間に赤いシミがあった。『これはカビなのか?もしかしたら血なのか?』と。そこまで調べたいって気持ちじゃなかった」と現場の不気味さを回顧した。
狩野は「地元の方と仲良くして、情報を少しでも多く取る努力をしているんだ」と週刊誌記者の執念に驚いていた。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

