忍極にいても違和感ない…『チー付与』暗殺の母を『忍者と極道』作者が描いたスペシャルイラストがすごい「こいつはヘルズクーポンをキメてますわ」

【写真・画像】TVアニメ『チー付与』が10月6日放送決定!メインPVや追加キャストに山崎たくみら発表 1枚目
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 『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』(チー付与)公式Xにて、スペシャル企画第4弾として『忍者と極道』の作者である漫画家・近藤信輔氏が手掛けたスペシャルイラストが公開され、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。近藤氏独自の密度の濃い力強いタッチで描かれたキャラクターと、世界観の親和性に対して多くの反響が寄せられた。

【画像】近藤信輔氏の力強い筆致で描かれた“暗殺の母”

 『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』は、六志麻あさ氏によるライトノベルを原作とし、業務用餅氏が作画を手掛けるコミカライズ版が「月マガ基地」にて連載中の人気漫画作品。原作小説版と漫画版で「内容が99割程度違う」と語られるほど独自のカオスな進化を遂げており、魔法と科学が混在する世界観や、独特なギャグと奥行きある人間ドラマが入り混じる作風が熱狂的なファンを生んでいる。2026年10月からTVアニメもスタートした。

 公開された画像には、モノクロ劇画調の力強い筆致で描かれた“暗殺の母”の姿が収められている。筋肉質で屈強な巨体を躍動させ、恐ろしい表情でこちらに迫る一瞬が切り取られており、昭和のおばちゃん風のビジュアルが鬼気迫るものに昇華した圧巻のイラストとなっている。

 この投稿に対し、ファンからは「ママつよそう」「こんなにもインパクトあるキャラなのに原作小説に非実在(出てこな)いってヤッパ凄えよ」とコミカライズ版のオリジナルキャラであることに言及する声や、「忍極に居ても違和感のないキャラ」「このママン忍極の世界観の方がしっくりくるのでジワる」「忍者なのは事実だし、極道って言われても否定できない」「こいつはヘルズクーポンをキメてますわ」など『忍者と極道』との親和性を楽しむようなコメントが多数寄せられている。

(C)六志麻あさ・業務用餅・kisui・講談社/「チー付与」製作委員会

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