漫画家の瀧波ユカリ氏は、藤田氏が「首相が国会に長時間拘束されるのは国際的に普通ではない」と問題視した点について「それはそうなんですけれども」と一定の理解を示しつつ、国会拘束時間を削減して世界基準に合わせるのであれば、それに伴う情報開示や記者会見のあり方も同様に国際基準へ合わせるべきだと主張する。
「世界基準に合わせるとしましょう。だったら、会見の時間を世界各国の代表と同じように増やしてほしい。彼ら彼女らは自分の言葉で話していて、台本もないところで記者の質問に答えているので、同じようにやっていただきたい」
その上で、「高市総理は今、全部物を見て話す機会を作っているが、毎日自分の言葉で話してくれれば、国会の時間を減らしてもいいのでは」と述べ、国会での拘束時間を短縮するために、総理自身が日常的に自分の言葉で発信することの重要性を強調した。
(『わたしとニュース』より)
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