「めっちゃキレてる」鈴木唯人、激怒→退場直後に“まさかの行動”「怖っ!」「荒れてるな」ベンチ前でボードを蹴りあげる【日本人選手ハイライト】

ブンデスリーガ
【写真・画像】「エグすぎん?」フライブルク鈴木唯人、ゴール前で“衝撃の光景”「ワールドクラスの一発」大きく振らない“脱力ミート”→圧巻ダイレクトボレー 1枚目
【映像】鈴木唯人、ブチギレ退場→ベンチ前で蹴り(実際の様子)
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【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 シャルケ(日本時間10月11日/オイローパ・パルク)

【映像】鈴木唯人、ブチギレ退場→ベンチ前で蹴り(実際の様子)

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、プロキャリア初となる退場処分を受けた。判定に不満を示して主審に詰め寄り、さらに退場直後にはベンチでボードを蹴る姿が映し出されるなど、苛立ちが目立った。

フライブルクは日本時間10月11日、ブンデスリーガ第5節でシャルケと対戦。後藤啓介の決勝弾でフライブルクが2-1で勝利し、首位に立っている。

トップ下で先発出場した鈴木。49分には、別の局面でシャルケのFWムサ・シラが倒され、主審のホイッスルが吹かれた後に、大きくボールを外に蹴り出してプレーを中断。しかし、この行為にイエローカードが出された。納得できない鈴木は両手を広げてアピールしたが、判定は変わらず、試合は再開された。

迎えた64分、左サイドからドリブルを仕掛けた鈴木だったが、相手に囲まれてボールをロスト。すぐに奪い返そうと、ソーフィアン・エル・ファウジとの競り合いで足を出したところ、相手の足を踏んでしまった。

主審はここでもイエローカードを提示するとともに、2度目の警告のためレッドカードでの退場を宣告した。鈴木は唖然とした表情で頭を抱えた。しかし、リプレーで確認すると、相手の足を踏んでしまっており、判定は変わらず。退場となった鈴木は、ベンチに下がる直前、中継カメラの前に置かれたボードを蹴るなど、苛立ちを隠せなかった。そのまま控室へと下がった。
このプレーについて、SNSのファンたちからは「1枚目もったいない」「最初のカードいらなかった」「うーん」「怖っ!」「めっちゃキレてる」「荒れてるな」「苛立ちもわかるけど妥当な判定だとも思う」「調子が良かったのにこの退場は残念」「次出れないとか代償デカすぎる」といったさまざまな声が上がっている。

なお、鈴木はこの退場により、次節の4位レバークーゼンとの上位対決は出場停止となった。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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