【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 シャルケ(日本時間10月11日/オイローパ・パルク)
【映像】鈴木唯人、浮き球フワリ→いきなり“爆速ドリブル突破”
フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、圧巻のドリブル突破で局面を変えた。ダイナミックなボールキャリーに、ファンたちも反応している。
フライブルクは日本時間10月11日、ブンデスリーガ第5節でシャルケと対戦。後藤啓介の決勝弾でフライブルクが2-1で勝利し、首位に立っている。
トップ下で先発出場した鈴木は、1-0で迎えた23分に切れ味鋭いドリブルを披露。自陣の右サイドでボールを受けると、そのままドリブルを開始した。シャルケのニコラ・カティッチがカバーに入ったところで、ボールを浮かせて抜きにかかる。
このボールは相手に当たってしまうが、鈴木は一気に加速してこぼれ球を回収すると、そのままボックス脇まで前進。右足で軽く蹴り込んだクロスは相手に当たってしまったものの、CKの獲得に成功した。この日の鈴木のプレーについて、SNSのファンたちからは「鈴木は一人で局面を変えられるのがいい」「めっちゃ速い」「強いな」「いいプレー」「鈴木は開幕からずっと調子いいな」と称賛の声が上がった。
一方で、この日は2度の警告を受けてプロ初の退場処分となるなど、悔しい終わりとなった。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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