【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 シャルケ(日本時間10月11日/オイローパ・パルク)
【映像】後藤啓介、相手DF陣に“ズレ”→完璧ジャンプで豪快ヘッドを叩き込む
フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、ブンデスリーガ初ゴールをマークした。チームを勝利に導く貴重な決勝ゴールとなった豪快なヘディングシュートに、ファンたちが歓喜している。
フライブルクは日本時間10月11日、ブンデスリーガ第5節でシャルケと対戦。試合終盤に後藤のゴールで勝ち越し、2-1で接戦をものにして首位に立った。
ベンチスタートだった後藤は、1-1で迎えた68分にピッチに登場。鈴木唯人の退場により数的不利となった中、前線から懸命にボールを追いかける。すると85分、待望のゴールが生まれた。
左サイドに流れたヴィンツェンツォ・グリフォが、カットインの姿勢から右足でインスイングのクロスを送り込む。ボックス内の後藤は、ずれたディフェンスラインの間に走り込むと、このボールに合わせてジャンプ。しっかりと首を振ってボールに角度をつけると、豪快なヘディングシュートがゴールネットを揺らした。
後藤にとっては嬉しいブンデスリーガ初ゴール。両手を広げてゴール裏のサポーターのもとへ走り込むと、元気にニースラ(膝のスライディング)を披露。そして、真っ赤に染め上げた自分の髪の毛を指差し、サポーターたちにアピールした。このゴールにSNSのファンたちは「赤髪!」「後藤おめでとう!」「マジかよ!」「すげえええ!」「劇的ゴールだな」「豪快ヘッド!」「ヒーローじゃんw」と盛り上がりを見せていた。
数的不利の状況で途中出場し、試合終盤に大仕事をやってのけた後藤。ブンデスリーガ初ゴールがチームを勝利に導く決勝点となり、フライブルクは首位に浮上した。新天地で結果を残した若きストライカーの今後にも期待が高まる。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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