【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 6-0 フランクフルト(日本時間10月10日/レッドブル・アレーナ)
フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、意表を突く“真横パス”でチャンスを演出。相手DFの間を鋭く通した絶妙なパスに、ファンからも称賛の声が上がっている。
フランクフルトは日本時間10月10日、ブンデスリーガ第5節でライプツィヒと対戦。堂安は右のシャドー、小杉啓太は左のウイングバックでスタメン出場したが、チームはライプツィヒに圧倒され、0-6の完敗を喫した。
厳しい試合展開の中でも、堂安がゴールに迫るプレーを見せた。0-2で迎えた38分、右サイドに開いてパスを受けた堂安が、ボックス脇までドリブルでボールを運ぶ。前方を塞ぐダビド・ラウム、プレスバックを仕掛けるアントニオ・ヌサに囲まれたが、堂安はその間を抜くように鋭い横パスを通した。
意表を突くこのパスに対し、カステッロ・ルケバが慌てて足を伸ばすも、ボールには触れず。最後はヨナタン・ブルカートがボールを収めてフィニッシュに持ち込んだが、GKの好セーブにシュートを阻まれた。一連のプレーにSNSのファンたちは「堂安動きいい」「上手すぎん?」「そこ通すんかい!」「ナイスパスすぎる」「堂安アシスト未遂!」「絶妙パスやったけどな」と反応。堂安のパスセンスを称賛する声が上がっている。
チームは6失点を喫する苦しい結果となったが、堂安は相手の守備をかいくぐるパスで決定機を演出。得点にはつながらなかったものの、狭いスペースを見逃さずにチャンスを作り出す技術が光った。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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