番組では、1981年にWWWA世界シングル王座を獲得した当時19歳のジャガーの写真が紹介された。凛々しい王者の姿に、黒柳徹子は「ご覧ください。良いですよね」と感心し、夫の木下氏も「世界チャンピオンになった時。世界シングル王者」と感慨深く見入った。
黒柳から「こういう時はもう、どんなにやられても負けないぞっていう感じ?」と当時の精神面について問われると、ジャガーは「そうですね」と同意しつつも、王座獲得の裏にあった意外な苦労を明かす。「ただ、このシングル獲った時は、勢いで獲っただけなので、この後に10キロぐらい痩せちゃいました。ベルトが重くて」と白状し、黒柳を驚かせた。
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