呪物を扱う仕事で全身に異変…成宮寛貴が恐怖体験を明かす「本番が始まったら片目が腫れて…」

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 この日は、最も恐ろしいのは幽霊ではなく人間自身であるという「ヒトコワ」をテーマにトークが繰り広げられた。番組で「呪い」をテーマにしたトークが繰り広げられる中、成宮は過去に「物についてしまった呪いの怖い話のストーリーテラーをやったことがあって」と回想。

 実際の恐怖事例を扱う仕事だったそうで、セリフを覚えている段階から体に異変が出始め、全身に蕁麻疹が発生。さらに本番が始まると「片目がボコッと腫れてしまった」という。前髪で腫れた目を隠す髪型にして撮影に臨んだが、「そしたらこれが今度こっちに移動したんですよ! 最終的に両目ボコーってなっちゃって」と、腫れがもう片方の目へ移動し、両目が腫れ上がってしまったと明かした。

 結局、顔が分からない引きの映像で撮影を終えたが、1週間後にプロデューサーから衝撃の電話が入る。「現場では大丈夫だったんですけど、スタジオで編集中にノイズが入って使えないから、アフレコさせて欲しい」と依頼されたというが、成宮は「断りました」と明かし、呪いにまつわる仕事の恐ろしさを語った。

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