【競馬】メイクデビュー京都(10月17日/京都競馬場・2歳新馬・芝外1800メートル)
【映像】“ちっちゃかわいい”デビュー牝馬、驚きの豪快差し(実際の様子)
17日の京都5R・新馬戦は5番人気馬マルキア(牝2、栗東・長谷川)が快勝。小柄な牝馬が繰り出した力強い末脚がファンにインパクトを与えた。
キズナ産駒のマルキアは、昨年の菊花賞(G1)で5着に入ったオープン馬レッドバンデの全妹。500kg近い兄とは異なり、386kgの馬体重でデビュー戦を迎えた。
ミルコ・デムーロ騎手が騎乗したレースでは、1番枠からゆったりとしたスタートで8頭立ての最後方に。鞍上が外に持ち出しつつ、迎えた直線で追うと鋭い脚で一気に抜け出し、最後は追い上げた2着オールドリーキーに1馬身半差をつけてゴールを駆け抜けた。良馬場の勝ち時計は1分48秒7。
小柄な馬体で上がり最速タイ34秒3の脚を披露したマルキアに、ネット上ではファンが「小さいのに走りは凄いパワフル」「この馬体重でありえないくらいの強さの勝ち方」「小さいのに凄い脚」「直線で仕掛けられてからの爆発力が凄い」「小さい馬なのに直線弾けて強かった」「馬体重300kg台で勝つのはヤバい」などと驚嘆。また、「かなり小柄のマルキアちゃん推せる」「ちっちゃかわいい」「めちゃくちゃ小さくてびっくり」「ちっちゃいのに頑張ってる」「馬格なんてなんのその」など応援の声も多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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