なでしこジャパンの守護神であるGK山下杏也加が、ドイツ代表との国際親善試合でスーパーセーブを披露した。ゴールに迫る強烈なシュートを左手の指先で弾き出す好プレーに、ファンからも驚きの声が上がっている。
【映像】なでしこ守護神・山下、まさかの指先だけで超スーパーセーブの瞬間
10月14日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、国際親善試合を戦ったなでしこジャパンを特集。ドイツとの一戦で見せた山下の好セーブを振り返った。
日本はドイツとの過去の対戦で1勝2分11敗(14得点・33失点)と苦戦を強いられてきた。唯一の勝利は、初優勝を飾った2011年7月の女子ワールドカップ準々決勝。それ以来、約15年3か月ぶりの勝利を目指して強豪との一戦に臨んだ。
注目のシーンでは、ドイツが左サイドからパスをつないで日本の守備を崩す。ペナルティエリア内でボールを受けたリンダ・ダルマンが反転して右足を振り抜いたが、ここで立ちはだかったのが山下だった。シュートに合わせて飛び上がると、左手の指先でボールに触れ、ゴールへ向かう一撃をなんとか弾き出した。
このプレーにSNSのファンたちも「山下神セーブ」「エグすぎん?」「神すぎる」「決められたかと思った」「山下すげえ」「指先やん」「よく触ったな!」と反応。失点を覚悟するような場面で見せた好守に、称賛の声が寄せられた。
最後までボールを追い、指先で失点を防いだ山下。日本はこの試合で1-2と敗れたものの、強豪ドイツを相手に守護神が見せたビッグセーブは、世界レベルの攻撃に立ち向かうなでしこジャパンにとっても大きな見どころとなった。
(ABEMAスポーツタイム)
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