【競馬】秋華賞 G1(10月18日/京都競馬場・オープン・国際・芝1200メートル)
【映像】最後は激しい追い比べ! “最後の一冠”秋華賞は大熱戦(ハイライト)
第31回・秋華賞が18日(日)に京都競馬場で開催され、1番人気でローズS勝ち馬のモンローウォーク(栗東・上村)が勝利。これまで無敗の上がり馬が3歳女王“最後の一冠”舞台で主役の走りを見せつけ、初G1初勝利を成し遂げた。
勝ち時計は1分56秒1でコースレコードタイ。2着はクビ差でギャラボーグ(栗東・杉山)、3着はドリームコア(美浦・田中)となった。
春の二冠馬(桜花賞馬スターアニス、オークス馬ジュウリョクピエロ)、そして初のG1馬不在で迎えた牝馬三冠の最終戦は、ローズSを制し無敗の4連勝で断然の支持を集めた新星モンローウォークと、オークス2着の実績馬ドリームコアの激突が最大の焦点となった。さらに紫苑Sの覇者マスターソアラや夏場に連勝した素質馬ラベルセーヌら上がり馬も虎視眈々と下克上を狙う。トリッキーな京都内回りの適性が問われる中、最後の一冠を巡る思惑が交錯し、発走前から場内の緊張感は高まっていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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