【ブンデスリーガ】バイエルン 6-1 ライプツィヒ(日本時間10月18日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】新怪物・オリーセ、一瞬で相手守備を崩壊→“超絶ダイレクトヒールパス”
バイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーセが、絶妙なヒールパスでチャンスを演出。相手を置き去りにしたテクニカルなプレーに、ファンから驚きの声が上がっている。
バイエルンは日本時間10月18日、ブンデスリーガ第6節でライプツィヒとの上位対決に臨んだ。前半だけで3ゴールを挙げたバイエルンは、後半にも3点を追加。終わってみれば6-1の快勝となった。
注目のシーンは、2-0で迎えた26分だった。押し込んで試合を進めるバイエルンは、右サイドから攻撃を展開。最終ラインのダヨ・ウパメカノがボールを持つと、オリーセが中央から右サイドへと開いた。
ウパメカノから鋭い縦パスが送られると、オリーセはサイドライン方向へ走りながらボールを追いかける。そして次の瞬間、左足の踵を使い、ダイレクトでヒールパスを繰り出した。
オリーセに食いついていたダヴィド・ラウムは、このプレーで完全に置き去りに。ヒールパスを受けたコンラート・ライマーがボックス内まで侵入した。惜しくも最後はオフサイドとなったが、オリーセのテクニカルなパスによって、一気に局面が変わった。
ABEMAで解説を務めた久保裕也氏(元日本代表)は「オリーセ選手は見えてるんですよね。こういうところ」と絶賛。ABEMAのコメント欄やSNSでも「なんだ今の!?」「おしゃれパス」「うんま」「なんだそれ!!」「背中に目があるんか?」「オリーセやばすぎる」「いつ確認してたんだ?」「オリーセが遊び出したぞ!」といった声が上がっている。
相手を背負いながら、周囲の状況を把握したうえで繰り出したかのような絶妙なヒールパス。オリーセの技術と判断力が光ったワンプレーだった。惜しくもゴールにはつながらなかったものの、一瞬で相手を置き去りにした創造性あふれるプレーに、ファンも驚きを隠せなかった。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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