【競馬】東京ハイジャンプ J・G2(10月18日/東京競馬場・障害3歳上オープン・芝3110メートル)
【映像】「見応え半端ない」障害レースで“大逃げ”敢行! 激戦の模様
18日の東京9R・第28回東京ハイジャンプ(J・G2)は2番人気馬ジューンベロシティ(牡8、栗東・武英)が逃げ切り勝ちで重賞7勝目を記録。同レース3連覇を達成した“東京巧者”と、大怪我からの復帰戦で勝ち馬に迫った2着馬マイネルグロン(牡8、美浦・青木)の熱戦にファンから感動の声が続出した。
ジューンベロシティに8戦連続で騎乗した高田潤騎手はスタートを決めて先手を取ると、3号障害・大竹柵の飛越時には後続に10馬身ほどの差をつける大逃げを打った。軽快な逃げから最後の直線、9号障害を飛越してからもリードを保っていたが、ここからマイネルグロンが猛追。一度2頭が並びかけたが、最後は再び脚を使って振り切ったジューンベロシティが3馬身差をつけて、人馬で史上初の東京ハイジャンプ3連覇を達成した。良馬場の勝ち時計は3分23秒2。
東京コース6勝目を挙げたジューンベロシティと、それに迫ったマイネルグロンの熱い戦いに、ファンからはSNS上で、「東京HJ見応え半端ない…!」「満足すぎる内容」「あんな大逃げで残すなんて凄い」「障害レースかっこよすぎる」「素晴らしい見応えのあるレース」「馬券云々とか吹き飛ぶような手に汗握った」「めちゃめちゃ感動。これが障害レースの面白さ!」などと興奮の声が相次いだ。
また、右前脚の屈腱炎で離脱してから1年半ぶりとなる復帰戦で奮闘したマイネルグロンに対しては、「復帰初戦でここまで走れるのは感動」「マイネルグロンもすげぇわ感動した」「完全復活したかと思わせるような走りで感動」「怪我したのに怖がらず飛越してる。感動」「3年前の障害王者マイネルグロンの復活(2着)アツすぎるだろ!」「安定した飛越と直線の力強い走りに涙が出ました…また会えてよかった!」など感動の声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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