「着差以上の強さ」藤田オーナー1億円馬、“夢へつながる一歩”デビューV! ファン期待膨らむ「世代上位だ」

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【映像】「着差以上の強さ」1億円ホースが快勝デビュー(実際の映像)
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【競馬】メイクデビュー東京(10月18日/東京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)                   

【映像】「着差以上の強さ」1億円ホースが快勝デビュー(実際の映像)

 18日の東京5R・新馬戦は1番人気馬ユメノカケラ(牡2、美浦・上原佑)が差し切り勝ち。“夢へつながる一歩”の意味を持つ馬名どおりのデビューにファンも今後への期待を膨らませた。

 ルーラーシップ産駒で母の父がディープインパクトのユメノカケラは、藤田晋オーナーが2025年セレクトセール1歳において9800万円(税抜き)で落札した期待馬。津村明秀騎手を鞍上に迎えた初戦では、単勝1.5倍の断然人気に支持された。

 8頭立てのレースでは、4番枠からスタートを決めて道中4番手で追走。1000メートル通過64秒0というスローペースの中でもしっかりと折り合って直線を迎えた。残り400メートル手前では前が詰まりかける場面もあったが、津村騎手が冷静に外へ持ち出して追うと鋭伸し、最後は逃げ粘るマジックパールをとらえて1馬身差で快勝した。良馬場の勝ち時計は2分5秒9。ユメノカケラの上がりはメンバー最速の34秒7だった。

 道中1~4番手の馬がそのまま4着内に入ったスローのレースで勝ち切ったユメノカケラに、ファンからはSNS上で「この勝ち方、見た目以上に強そう」「着差以上の強さだった」「ムチ入れてからの伸びえぐかった」「このドスローで一旦下げて差してくるのはかなり強い」「追い出し前に進路締められてダメかと思ったけど、抜け出してからキッチリ捉えた」「このペースで届くあたりは非凡」「ユメノカケラはクラシック候補として追う」「これは大物。間違いなく世代上位」など高評価する声が上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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